施設概要 施設の目的 運営の方針 特色 福祉宣言 運職員配置体制 サービス内容 秘密保持
情報提供の同意 賠償責任 連絡義務 協力医療機関等 緊急時の対応 非常災害対策 利用料 相談・苦情対応
施設の種類 介護老人保健施設
所在地・電話番号 富山市水橋新堀1番地 076−478−4784
施設長 黒田 昌弘
定 員 100名
要介護状態(介護度が1〜5)と認定された利用者に対し、利用者がその有する能力に応じ可能なかぎり自立した日常生活を営むことができるようにするとともに、利用者の居宅における生活への復帰を目指した介護保健施設サービスを提供することを目的とする。介護認定調査によりに認定された方が利用できます。
@ 当施設では、利用者の有する能力に応じ、自立した日常生活を営むことができるように、施設サービス計画に基づいて、医学的管理の下における機能訓練、看護、介護その他日常的に必要とされる医療ならびに日常生活上の世話を行い、居宅における生活への復帰をめざします。
A 当施設では、入所者の立場に立って、施設サービスの提供に努める。原則として利用者に対し身体拘束を行ないません。
B 明るく家庭的な雰囲気を有し、地域や家庭との密接な連携に努めるとともに、関係市町村とも連携を図り、総合的なサービス提供に努めます。
C サービスの提供にあたっては、懇切丁寧を旨とし、入所者又は家族に対して療養上必要な事項について、理解しやすいように指導又は説明を行うとともに利用者の同意を得て実施するように努めます。
●保健、医療、福祉のネットワークをめざします。
高齢者の自立した暮らしをつくるために、地域の病院、診療所、歯科医院、訪問看護師、保健師、民生委員、ボランティアさんなどと連携をとり、保健、医療、福祉のネットワークをめざします。
●高齢者が住みなれたまちで安心して生活できるよう援助をします。
在宅で介護をしている方の援助として、デイケア(通所リハビリテーション)1日30人、ショートステイ(短期入所療養介護)を行っています。
●減免制度を利用して、収入の少ない方も安心して入所できます。
詳しくは入所の際、支援相談員にご相談ください。
@ 老人保健施設レインボーは、高齢者が安心して楽しく老後が過ごせるように、富山医療生協の組合員をはじめ、多くの住民の皆さんが、協力して作って下さった施設です。
A 利用される高齢者は、入所、通所、又は在宅であれ、どんなに障害があっても、長年社会に貢献された人として尊敬され、少しでも楽しく過ごし、笑顔が増えるように支援されることが大切です。
B 利用者のご家族の肉親としてのご要望に応えるため、面会の来所を歓迎するのは勿論、家族懇談会や家族会を通して、ご家族と共により良い介護に努めます。
C 高齢者が誰でも安心して楽しく暮らせる地域作りをするため、地域の色々な団体との連携を強め努力します。
D そのため、社会保障制度の改善・充実をはかり、平和憲法を守る運動をし、日本を戦争を行う国にするのを阻止します。
E 職員はこうした色々な目的を果たすため、自分の健康の維持・増進をはかり、個々及び集団的な学習に何時も努めます。
資 格 人数 業 務 内 容
管  理  者 医 師 医学的管理
サービス提供責任者 看護師 健康管理、日常生活自立支援
看護・介護職員 看護師 11 健康管理、日常生活自立支援
介護福祉士(介護職員) 28 日常生活自立支援
介護支援専門員 介護支援専門員 ケアプランの作成 等
機能訓練士 作業療法士
言語聴覚士
理学療法士
2以上 リハビリ 等
支援相談員 社会福祉士 介護サービス等の相談
栄養士・調理員 管理栄養士 栄養指導、調理の管理
調理員 10 施設食の調理
薬剤師 薬剤師 1(0.3) 薬の調剤、服薬指導 等
事務 事務 事務、 等
365日施設サービスを提供します。入所の受け入れについては、月〜金の午前9時30分〜午後4時を標準とします。(但し祝日・8月15、16日、年末年始を除きます)

施設サービス計画に基づき、看護、医学的管理のもとにおける介護および機能訓練その他必要な医療、日常生活上の世話を行うことにより、入所者がその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるようにするとともに、家庭における生活への復帰をめざします。
この施設サービス計画は、契約者(入所者・家族)に説明し、同意を得た上で決定します。

医師の診察
健康チェック(血圧・体温測定)
日常生活自立支援 (施設サービス計画に沿って、排泄介助・入浴介助・食事介助等必要な介護を行います。)
リハビリ・レクリェーション(運動療法、作業療法、音楽療法、言語聴覚療法、風船バレー等) 趣味の余暇教室 (手芸、書道、カラオケ 等)
居室 4人部屋22室、2人部屋2室、個室8室
食事は食事時間に幅を持たせ季節の食材を取り入れたり、入所者の要望を献立に取り入れたりして、「食」を楽しむことができるように工夫しています。また医師の指示に基づき、病状等に対応した療養食も用意することができます。

食事時間 朝 食 7:00〜 8:00
昼 食 12:00〜13:00
夕 食 18:00〜19:00
入浴 週2回を基本とします。一般浴、いたわり浴、特別浴の3種類の入浴設備を使用し、身体状況に応じた方法で行います。但し、状態に応じ清拭となる場合があります。
理美容サービス 理容は月2回、理容組合から派遣された理容師がおこなっています。
事業者およびその使用者は、サービス提供をする上で知り得た利用者およびその家族に関する秘密を正当な理由なく第三者に漏らしません。この守秘義務は、契約終了後も同様です。
@ 居宅介護サービスを受けるために必要な情報を、居宅介護支援事業者及び居宅介護サービス事業者に提供することについて利用者に同意の確認を行います。
A 事業者は、利用者から予め同意を得て、居宅介護支援事業者及び居宅介護サービス事業者に対し、利用者の個人情報の提供を行います。
事業者は、サービスの提供にともなって、事業者の責めに帰すべき事由により利用者の生命・身体・財産に損害を及ぼした場合は、利用者に対してその損害を賠償します。
事業者は、利用者の健康状態が急変した場合は、予め届けられた連絡先に可能な限り速やかに連絡するとともに医師に連絡をとる等必要な処置を行います。
協 力 病 院 / 富山協立病院 富山市豊田町1−1−8 電話433−1077
協力歯科医療機関 / 飯田歯科病院 富山市豊田町1−4−53 電話433−0660
入所者へ介護サービスの提供中に、心身の状況に異変その他緊急事態が生じた時は、速やかに主治医、あるいは協力医療機関(富山協立病院)に連絡し、適切な処置を講ずる。
入所者へ介護サービスの等の提供中に天災その他の災害が発生した場合、従業員は入所者の避難等適切な措置を講ずる。また、管理者は、日常的に具体的な対処方法、避難経路及び協力機関等との連携方法を確認し、災害時には、避難等の指揮をとる。また、非常災害に備え、定期的に避難訓練を行う。
職員配置は、入所者3人に対して看護・介護職員1人の体制を取っています。
作業療法士、理学療法士、言語聴覚士を入所者数に対して50:1以上の配置により、リハビリテーションマネジメント加算は1日25円、管理栄養士配置加算は12円、栄養マネジメント加算は12円となります。
介護度 介護サービス費
(リハビリ加算、管理栄養士配置加算、栄養マネジメント加算含む)
要介護1 1日 多床室  830円 個室   751円
要介護2 1日 多床室  879円 個室   800円
要介護3 1日 多床室  932円 個室   853円
要介護4 1日 多床室  986円 個室   907円
要介護5 1日 多床室  1,039円 個室   960円
(注) 別途 居住費があり、多床室より個室の方が、合計では高くなります。
高額介護サービス費について
介護保険サービス費の1割自己負担額(日用品費などは除く)が著しく高額となった場合には、当該負担が一定額を上回らないよう負担軽減を図るため、高額サービス費の支給が行われます。市町村に領収証等を提出することにより申請を行います。
一般(住民税課税世帯) 月額  37,200円
住民税非課税世帯(年金80万円超266万円未満) 月額  24,600円
住民税非課税世帯(年金80万円以下) 月額  15,000円
生活保護受給者 月額  15,000円

食費及び居住費(一日当たり)

介護保険負担限度額区分 食費 居住費〈個室〉 居住費〈多床室〉
一般(住民税課税世帯) 1,710円 1,640円 320円
住民税非課税世帯(年金80万円超266万円未満) 650円 1,310円 320円
住民税非課税世帯(年金80万円以下) 390円 490円 320円
生活保護受給者 300円 490円 0円
尚、食費、居住費の介護保険負担限度額が減額になる方は申請書を市町村に提出し、「介護保険負担額認定証」を受ける必要があります。

■上記の他、日用品費(歯ブラシ・シャンプーなど日常生活に必要なもの)50円、教養娯楽費(手芸・習字などのクラブ活動や行事の材料等)100円の負担があります。
■洗濯を希望される場合には業者による洗濯代として1回500円、電気毛布などを使用される場合は1日50円かかります。
■上記の料金にはおむつ代を含みます。
利用料の減免制度について
第二種社会福祉事業による「生活困難者に対する減免制度」を実施しています。対象は住民税非課税世帯で施設が減免を認めた方です。入所の際に支援相談員にご相談下さい。
料金・支払い方法
老人保健施設レインボーが提供するサービスの料金は上記の通りです。月末締めで翌月15日頃請求書を発行します。支払い方法は、レインボー事務所窓口又は口座振替にて支払いをします。
事業者は、利用者からの相談、苦情等に対応する窓口を設置し、施設の設備またはサービスに関する利用者の要望、苦情等に対し、迅速に対応します。

老人保健施設レインボー施設利用についての相談苦情は
老人保健施設レインボー相談室  支援相談員まで 076−478−4784
(月〜金曜日 午前8時30分より午後5時まで)
(土曜日 午前8時30分より午後0時30分まで)
※当施設以外に下記の相談・苦情窓口等でも受付けています。
富山市介護保険課 076−443−2041
(月〜金曜日 午前8時30分より午後5時15分まで)
富山県国民健康保険団体連合会 076−431−9833
(月〜金曜日 午前8時30分より午後5時まで)
富山県福祉サービス運営適正化委員会  076−432−3280
(月〜金曜日 午前9時分より午後4時まで)
 
入所を希望される方は、所定の申し込み書をここから印刷できます。
老人保険施設 レインボー 申し込み書PDF

社会福祉法人 とやま虹の会 〒939-3535 富山県富山市水橋新堀1 TEL (076)-479-2082 FAX (076)-479-2078
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