とやま虹の会

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とやま虹の会 活動交流集会

第13回とやま虹の会活動報告交流集会介護研究 はじめの一歩 ~PartⅡ~

日時:2010年12月12日(日) 会場:しらいわ苑(大ホール) 主催:とやま虹の会 法人教育部

活動報告 発表者 写真

レインボー初の一泊旅行

所属施設・部所名:レインボー療養棟2階
氏名:A.M(共同研究者:T.R)

演題 生・老・病・「死」

所属施設・部所名:しらいわ苑・ホーム
氏名:Y.K(共同研究者:I.N・A.T)

独居高齢者を支える上での私達の役割 ~いつまでも自分の家で過ごしたいと願う利用者の思いを叶える為に~

所属施設・部所名:水橋介護保険相談所
氏名:K.N(共同研究者:Y.H)

感想(発表会を終えて)

活動報告の様子 写真
  • とやま虹の会 活動報告交流会集会は、法人事業所内の取り組みを知り、職員同士の交流・学びを深めることを目的に実施しています。活動交流集会を通じて、介護や福祉に携わるものが、誇りや自信をもち続けていくために、介護の奥深さや仕事のすばらしさを伝えていきたい。「継続は力なり」

感想(発表会を終えて)

地域福祉部
  • 終わった喜びを発表者と分かち合えてうれしかった。頑張ったことが自分の自信になりました。
  • 仕事の中で疑問に思うこと、知りたいと思うことを論理的にまとめ、結果を仕事に役立てていけると、質も上がり、職員のモチベーションも高まると素晴らしいし、そんな機会がこの交流会だと思います。
しらいわ苑
  • 法人内の様々な取り組みが聞ける貴重な機会を、今後も継続していく大切さと重要性を思いました。
  • 私たちは、日々業務の中で、施設・在宅を支えていくために他職種がどこまでつながっているのか。また、日常の中で困っている問題を個人だけで受け止めずに、チーム全体の中で考える。取り組む結果、成果に結びつける役割の大切さを感じました。
  • 何例かは、昨年のものをもとに深めていた発表がったが、ディスカッションの場でも難しいと言っておられ、大変だったのだという思いが伝わった。
  • やり終えた達成感でいっぱいです。自分の日ごろの取り組みを振り返る貴重な時間になりました。
レインボー
  • 日々の仕事をこなしつつ、研究を続け、まとめあげられた発表者の方々には、それぞれのテーマに対する、まじめな姿勢が感じられた。
  • さまざまな報告を聞いて改めてケアの統一の難しさと必要性を感じました。日々、介護を行っている中で、一人ひとりのニーズに対応していかなければいけないとわかってはいても、業務に追われるばかりで、職員に余裕がなく、利用者に対しても申し訳ない気持ちもあります。でもそのなかでできることがあると思うので、「何かやらなきゃ。」という気持ちを持って、前に向いていかなければなと思います。
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社会福祉法人 とやま虹の会 理事長:友椙 彰

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